永い歳月をかけてウイスキーを熟成させるという役目を果たし終えた古樽との出会いを機に、そのものの素材と価値を最大限に生かし、命を吹き込み、どう変化させていくのかということ・・・つまり、夢の続きの表現がこのような仕事になりました。